美しい夢

category: ソラより  


今朝がたの夢

ぶぅさんと二人で引っ越しを済ませて
ドライブをしている

雨の中、急な山道が目の前に現れるも
なぜかバックで登ることに

雲を抜けたところに頂上が開け
雨がやむ

私のたちの目の前に一面の満開の桜の木が!
しかも地面は先ほどの雨で大きなプール状になっているが
そこに青い青い空が写り込み
まるで湖の中に何百本もの桜が咲いているよう・・・

しかも、すべてが今を盛りに咲き誇っている
それらが一斉に風に震え
花弁を舞わせている
桜の香りすら感じる桃源郷のような風景

目を地面に移すと小さな黄色の水仙やタンポポがが群生し
まるで笑っているように咲いている

二人で手を繋ぎしばしただ見とれる

そのうちに
「ああ、この風景をふうまんに見せてあげよう」と
スマホで桜や水仙を撮り始める

**********

そんな美しい夢を見ました。

10年前の11月22日はぶうさんと私が初めて出会った日でした。

あれからこんなにも月日が経ったのですね。

私たちは本当に「共に」今日まで歩いてきました。
ここまで一緒に歩いてこられたことを心から感謝します。

歩いてきたのはただ二人ぼっちではなかったことも忘れたくない大切な出来事です。

途中から風さんも加わり
三人で歩いてきましたね。
一緒に歩いてきてくれて本当にありがとう。

これからは四人で歩くのでしょうか?

それは四人目の人が決めたらいいこと、だと私は思っています。

その方が共に歩くことを選んでくれるなら
私は喜んで一緒に歩きます。



私たちは共に変化しながら、ここにきたことを忘れまい。

変化は必然であり
何も恐れることはないこと。

一人ひとりがきちんと個であり続けられたら
きっとこの生が終わるまで
私たちは笑いながら一緒に歩いて行かれると信じています。

出会ってくれてありがとう。

変化を恐れずに生きてくれてありがとう。






2017_11_23

開く

category: ウチより  


3週間に及ぶハードな東京往復が終了

心もエネルギーも大きく動き
実りの多かったトレーニングでした。


今、静かな生活に戻り
ふと気が付く

心が大きく開いている、と。

光さす葉が揺れる様子
子供の笑顔
本当に ささやかなことにも心が動き 涙がこぼれる

それは決して嫌でも辛くもなく
心が涙で洗われていくようです

生きることの奇跡
今、ここにいることの奇跡

旅立つその日まで
私は心を開いて、生きていく。

私のできることを
それを欲する人のために行いながら。



2017_11_15



三内丸山は縄文の時代の遺跡

そこでは1500年以上に渡って穏やかで平和な生活が営まれたという

貧富の格差が生まれなかったことと
自然への畏怖が強く、必要以上の採集を行わなかったことで
平和が保たれたと云う





2017_10_22

体感

category: ソラより  


今回、どうしても行きたくて
北海道へ飛んできました。

白老町のポロトコタンへ、と。

摩周湖とは「山の神の湖」という意味だそうですが
ポロト湖のほとりに静かに立った時
ここもまたそうだと感じました。




2017_10_20



昨日はぶぅさんちでのんびり

帰り際、
じゃあね、とチューをしようとした瞬間

私の中の何かが目覚めた。

「うぉっほ、うぉっほ、う~~♪」
足を踏みならし
腕を振り回し
原始人(?)のあいさつが始まる

ぶぅさん、大笑いし
「うぉっほ、うぉっほ、うぉっほっほう~~♪」
同様に挨拶を返してくれる

初めての遊びなのに
勘の良いぶぅさんは
絶妙なタイミングの良さで合いの手を入れ踊り合う
楽しいったらない

アヴェレージ58歳の二人が
お腹を揺らし
足を挙げたり、腕を振り回し
抱き合ったりして
奇声をあげて挨拶ごっこ

(本物の原人たちがみたら、
「ワレワレハ ソンナ イミフメイ ノ アイサツ シナイ」、って怒るかしらね(笑))

もう、途中からは笑いすぎて苦しくなったっけ

ぶぅさんはね
私がどんな突飛なことでも、
どれほど突然おっぱじめてたとしても
必ず笑って一緒にまじめに遊んじゃえる人なんだ

だから、安心して子供みたいに思い切りおバカなことしてあそべるんだ~

いや~楽しかった

笑いすぎて
楽しすぎて
結局まじめにチュッてできないままだったなあ(笑)

いつもありがとう




優しい気持ち、取り戻そっと



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