感謝です

category: 岩の上  


あと1週間足らずで 退職する

一緒に退職する彼女、Iさん

同じ日に入社し、2年間共に仕事をしてきた


現在、次の方への引き継ぎをしているのだけれど
Iさん以外の人と仕事をしてみて
しみじみ
共にやってきた彼女は凄い人だと感じた。

もちろん元々仕事できることも
人間的にも穏やかでよくできた人だってことも知っていた
無駄口も少なく
何より人の悪口を言わない人だったのが心地よかった。

そんな、Iさんと一緒だったからこそ
私はとても楽に仕事ができたのだと心から思う

Iさんとの関係には本当に一つもストレスが全くなかったのよね

こんな凄い人と一緒に仕事ができたことをこころから感謝します。


「なあさんが辞めるなら、私も辞めます
なあさんと一緒でないなら嫌です」と
言ってくれたこと嬉しかったです。
まさか、本当に一緒に辞めるとは思わなかったけれど
それが彼女の決めたことであるので
何も言わないよ

Iさん、出会えてよかったです。


誰かと一緒に仕事をするのはこれで最後です。
この最後の職場で
Iさんと共に働けたことはかけがえのない宝物だったんだなあって

ありがとう・・・・・

涙が出てしまうな・・・・

ありがとう










2017_09_21



私の中にある 人に対して何かを為したときに

無意識に求めてしまっているー見返りーが確かに存在する

 それは感謝だったり
 賞賛の言葉だったりするのだけど

 今、しみじみ思う

これを欲することなく ただ歓びのためにだけ
純粋な奉仕の気持ちで人への手助けができたらいいのにね

見返りを求めるがゆえにそれを得られなかったときに感じてしまう
微かな不快感

これはとても嫌な感情だからつい隠したくなるけれど
それもあり、ということでちゃんとお世話して認めてあげよう
(外に撒き散らすということではない)

私の感情は私のもの
私自身には隠すことなく感じてあげようと思う


皆、それぞれの人生を生きている

どの生き方が正しく
かの生き方が間違ってる、などというジャッジはもう手放そう

  皆が必然の中を生きているのだ

  それぞれがそれぞれに輝いて生きているのだ

 

今、心から思う

今、という瞬間に生きることに喜びと感謝を感じられる生を目指したい、と。


だから
どんな思い込みも執着も全て 手放そう




人との関係性も「あるがままに」が一番心地よい





2017_09_18



前回の内容を娘に何気に話したら

娘の回答は

「むやみに人と比べてハードル上げなくても、楽しめるんだから
それって、今回はお気楽地球体験ツアーってことなんじゃない?」

でした。

そっか、そっか

ならば、今生はお気楽にゆるいハードルでよいってことね^^


***********

話は変わり

本日はリアルにスマホ体験ツアー?にいってきました。

私たち3人は未だにスマホデビューしてないんだけど
いよいよ、そんな状況になりつつありそうで・・・
ショップにいろいろ教えてもらいにいってまいりました。

あれこれ説明されて
さあ、皆さん、どこまで理解できて
どこまで納得した上で
スマホへの切り替えができるのでしょうか?

てか・・・
「○○はしたくないんですけど・・」← 名前、度忘れしたーー;
「アプリを入れなければ、大丈夫ですよ(にっこり)」
「え? そういうものなの!?」

マジでまったくの初心者な者たちであることを実感

不安のほうが大きいけれど
一度でいいから
ほら、指で 画面の上をスッて動かすあれとか
人差し指と親指で画面を大きくするあれ、とか
 やってみたいな~

さあ、果たして

スマホデビューなるのか?????




台風さん、どうぞ、穏やかに通過していってください





2017_09_16



ちょっと迷っている事がありました

でもね、
ぶぅさんにポロリポロリ話して
少し時間を置いたときに
ああ、そうなのかと納得できたのでした。



私はいわゆる器用貧乏ってやつで
あんまり努力なしでもいろんなことがある程度はできるんです。
もちろん人並み以上にできるわけではなく
自分的にOKであれば
「うん、できた。これでいいや。」で終了してしまう。

そこが問題なんだろうね。

本当にできていようができていまいが
「あ、これでいいや」と、目指す目標の低さがあるので

努力しない。(てか・・・ できない )

上を目指そうとか
きちんとできるようになりたいっていう向上心?が欠如してると
心底思う。


そうやってまさにいい加減に60年生きてきたけど・・・

気付けば 私には何も「できる」ものが「ない」という事実。

ほどほどできるけど
特出するほどの出来ではない・・・・

私はこれが得意よ
と言えるものがなあんにもないっ

何を生きてきたんだかねえ・・・

と、今更ながら落ち込んでみて

で、これはなにか
頑張れないなんらかの問題があるのではないか、と思って
ある個人セッションとか受けたら
「努力ができるようになるかも」って思ったんだけれど・・・・

いや、それは違うな
これはこれで
まあ、自分の選んだ生き方の一つでもあるし、
このいい加減さゆえに様々な事象に対する視点のゆるさを得られるのかもと
思えるようになったのね。




ことの発端は
ある個人セッションを受けるか受けないかの話だったんだけれど
こうして自分の心の中を整理してみたら
受けるか否かの迷いの元はここなのかっていうのか見えたの。

今はすっきりして
自分のためではなく
今後のために実体験することは大きな意味を持つのではないかなと
思えるようになったのでした。


秋の夜長、いろいろ思うのもいいですね



2017_09_14

いい時間

category: 風便り  


昨日1泊でぶぅさんとお泊りに行ってきた

遠くではないけれど
初めての旅先

夏と秋のちょうど真ん中の金曜日

お客さんは私たちだけで
全館貸し切り
お風呂も貸し切り
お部屋も貸し切り(笑)

山の中腹なので眼下に広がる
緑の田畑の海は広々と美しく
風に乗って稲穂の良い香りが届く

ぶぅさんと二人
静かにこの時間を満喫する

普段からただ二人でいるだけでも
本当に満ち足りた時空が生まれるのに
リアルに二人だけの時間と空間を贅沢に味わいました。

談話用の部屋と寝室と二つの部屋を用意してもらったんだけど
この寝室ようの窓から
なんとわずか2mほど離れた土蔵の軒下に
せっせと巣を造営中のススメバチが!!!

直径30cmほどにも大きくなった巣から
蜂たちが出たり入ったり忙しそうに働いてましたね~
いいもの、見られました^^

夕食はどれも丁寧に作ってくれたのがよくわかる
美味しい食事でした!

食後はふと外を見ると川向うの村で花火が!

普段はなかなかゆっくり見ることのない花火を
二人で歓声を上げながら楽しむ時間のなんと豊かなこと

しばらく見ていると
山にかかった雲がぐんぐん明るくなり・・・・

UFO?

と思ったら

お月さまが・・・

日の出ならぬ 月の出をこんなにじっくり見たのは初めてです。

それはそれは明るいお月さまの横で
花火があがり・・・

私はこの時を忘れない

大切なぶぅさんと見ることのできたあの瞬間瞬間

カメラにおさめることも動画も撮らなかったけれど
その分
心にしっかりとおさめることができたように思う

いつか時が経ち
それを忘れてしまったとしても
あの瞬間は私たちにとって確かに存在した時間なのだから
それで充分です

よく晴れた青空の下二人で笑いながらドライブしたことも
全ては真実で豊かな時間です

こんな素敵な時を持てたことを心から感謝します。 ありがとう





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